夢ではぼくは芸能人だった。

 

夢ではぼくは芸能人で、石原さとみ風の稼げる女優と付き合った結果、働かなくていいことを知り廃人になってペットみたいに暮らしていた。

 

 

なんか古着を着てるやつらには負けてる気がする。古いものが好きなのか、柄が好きなのか、流行ってるから好きなのか、ぼくは最後のやつなので、要はミーハー。柄きといたら陽気な人たちの仲間に入れてもらえるかな?みたいなね。完全に媚びに行っている。

 

でもぼくみたいな「とりあえず柄」の夏に世間は厳しい。

 

「サイズ合ってなくない?色が赤っぽくない?なんか髪伸びてきたね(笑)」

 

ころす気か…

こっちは適当に買って適当に着とんじゃ

 

 

バンドにも同じことが言えそう

言えそうで言えなさそう

 

ポストロックとかマスロックとか、オタク趣味なのである。そしてオタクは集まり、マイナージャンル好きのオタク集団、ひいてはオタク王国になっている

 

日本ではポストロックバンドはもう20年前のバンドが未だにやっている

 

そこのフォロワー層がみんなで固まり、内側を向いている。すごいのは海外のバンドの来日に当たるバンドで、それは内側を向いているバンドの中で良さげなのが選ばれる。

 

 音楽においては、マスロックの内面を見つめててもしょうがないと思うんだけどね、もう、どう?

 

どうかマスロックを盛り上げるためにぼくは頑張ろうと思います。

 

古着のくだりはカットで!

 

 

 

なんでこんなにバイトに疲れてるんだろう。

仕事、もう少しで始められそうだ。

連絡よ来い!!!!

 

だって生きていくのに必要なのって金くらいじゃん。

 

 

おわり

 

※いい夢だったかと言われるとそうでもない、ペットみたいに暮らしたいけど