映画の話

 

「14の夜」という映画をみた。

 

 

 中学生の夏休みに、近所のレンタルビデオ店にAV女優が来るという噂に振り回される主人公の話

 

結局、1番ダサいの俺じゃない?

なんにも持ってないの自分だけ?

っていうような主人公にみえた

 

みんなそれぞれ、いるのかいないのかわかんないような奴らの中で、ひとつアイデンティティをもっている

 

自分が無条件で勝ってる、と思ってたやつらが本当は自分のずっと上にいることが、だんだんわかってくる

 

というテーマのようなもの、自分が気がついたら、何もない人間のように思えてきちゃう、みたいな

 

こういう極端な考え方は、ぼくはあまりしないようにしてるんですが、「意外と一瞬で傾いてしまうような場所にあるのが自分自信である」っていうのはわかるようなきがする。

 

結局、何かに嫉妬してしまうこととか、潜在的にはやっているのかもしれないしね

 

 

 

 

 

 

主人公は結局おっぱいは揉めないんですよね。

 

結局おっぱい揉めない俺って超かっこ悪くない?

 

手に入れるのも偽物、友達も偽物、言うこともほとんど嘘

 

ってことなんだと思う

 

おっぱい揉めてないから

 

 

おわり